Archive for 1月, 2016

ドライブで湯涌温泉に行くべき理由

湯涌温泉は石川県金沢市の東南部の中山間地域に位置する湯涌町の温泉です。
北陸自動車道金沢森本インターチェンジから県道10号に入り、約18㎞の場所にあります。
金沢駅東口より、ほくてつバス 湯涌線の湯涌温泉行き、「湯涌温泉」から降りても行くことができます。
金沢温泉郷の一つを代表する温泉であり、4つの源泉があります。
湯には硫酸塩、塩化物、カルシウム、ナトリウムが含まれ、源泉温度は32度となっています。
無色透明の湯には、ほのかな塩味がありますが、無臭であり、主に慢性消化器病や切り傷、火傷などに効能があるとされています。
近隣には旅館、飲食店、日帰り入浴施設、商店などが立ち並んでいるほか、この地にゆかりのある書籍を発表し、また自身も滞在していたという竹久夢二の記念館、金沢湯涌夢二館も見所の一つとなっています。
また金沢湯涌江戸村も、温泉街の北側にあり、江戸時代の建築物を移築したものとして有名です。
毎年冬には伝統の「氷室仕込み」という行事がこの地で開催されています。
この行事では氷室小屋に雪を保存するのですが、一般の方でも雪を入れる作業の「雪詰め」を体験することができます。
氷室まんじゅうや、温泉玉子、めった汁といった名物も同時期に味わえます。
温泉だけでなく、この地ならではの文化が楽しめる場所となっています。一度訪れてみてはいかがでしょうか。

道の駅内灘サンセットパークの見どころ!ドライブ情報

赤や黄色の紅葉が出始め、美味しい秋の味覚もたくさんのこの時期、美しい秋の景色と美味しい食べ物を楽しみながらのドライブを楽しんでいる方も多いでしょう。道の駅内灘サンセットパークは、石川県で河北潟と日本海に挟まれた場所にあって、美しい海の風景が眺められ、能登方面へのドライブ中のちょっとした休憩スポットとしても人気です。年中無休で駐車完備、身障者用トイレ、乳幼児用設備の設置はもちろん、お食事処や売店などもしっかり揃っていて色々な楽しみ方ができます。
売店には、内灘・津幡などの地元で採れた新鮮な朝採れ野菜や果物が毎朝入荷し、駅長さんが自ら仕入れる切り花や鉢物もおすすめです。酪農王国・内灘の河北潟にある直営農場の生乳でつくられるミルク・ジェラートも大人気商品で、希少なブラウンスイス牛から作られる濃厚でまろやかなジェラートやソフトクリームは、観光客はもちろん地元でも評判です。
食事処では地元の食材をふんだんに使った「内灘カレー」や「牛乳ラーメン」など、一度食べると忘れられない美味しさのものばかりです。
ドライブ中にほっと一息できる芝生の公園やベンチもあるので、秋晴れの日にのんびりここで美味しいものを食べるのもまたドライブの醍醐味です。

キリコ会館の楽しみ方!ドライブ情報

石川県の立ち寄り観光スポット、キリコ会館は整備された港湾地域、輪島港のマリンタウンの近くにあります。多くの観光客でにぎわう祭りの開催で使われる大きな行灯、通称キリコという4~5mの高さの、木と和紙で作られたものを担ぎ手が運んで神への感謝の祭りを行います。練り歩きが終わると海へ入って祭りは最高潮となります。夏の祭りとして能登半島の観光が最も賑わう伝統的な行事です。この時に使用する大きなキリコを、祭りの時以外に見る事ができるように、キリコ会館が作られています。最近では電線に接触しない高さの4~5mが主流になりましたが、もっと大規模なキリコも作られてきました。元々キリコ会館は輪島塗が支えてきた祭りです。この地域は輪島塗で栄えてきた地域なので、多くの観光関連施設では輪島塗の品々を買い物して歩く楽しみがあります。輪島塗会館や美術館も、そして、キリコ会館からは輪島の朝市へも近く、若い人や海外からのファンが訪れる漫画家の永井豪記念館も歩いてすぐの場所にありますので、広範囲の観光目的での立ち寄り場所としての魅力がとても多くなっています。少し足を伸ばせば、竜ヶ崎灯台や温泉なども楽しみな観光スポットです。

能登鹿島駅へ愛車でドライブ

能登鹿島駅周辺には、多くの観光スポットがあり、中でも「のとじま水族館」は有名です。イルカ&アシカショーも観られ、イルカとの触れ合いコーナーもあります。名物となっているジンベイザメが水槽の中を悠々と泳いでおり、身近に来るとその迫力に圧倒されます。アザラシの展示もこっており、筒の中をくぐったり様々な仕掛けがあります。「別所岳スカイデッキ 能登ゆめてらす」は、金沢から能登半島に延びている「のと里山海道」上にあり、七尾湾を望む絶景を観ることができます。来迎寺は樹齢数百年と言われるキクザクラで有名なお寺で、春の時期になると遠方からも多くの人々が訪れます。当寺は真言宗の古刹で、嵯峨天皇によって建立されました。その後、平家物語にも登場する長谷部信連が祈願に訪れる地となり、現在の名前が付けられました。長谷部氏の代々の居住場所となった城の跡である穴水城址は、のと鉄道の終点の穴水駅から徒歩で20分程の場所にあり、土塁と空堀が残っています。当城は1576年に上杉謙信によって攻め落とされており、当時は白波城とも言われていました。能登大仏は乙ケ崎地区の海岸の高台に設置されており、周囲には三重塔や親鸞聖人等の11の仏像が安置されています。

ドライブルートを組む方法

季節的に過ごしやすい時期となったならば、家族やカップルで思い思いのドライブを楽しむことも大事になります。中でもドライブルートを組むにあたり、無理のないスケジュールを心掛けていくようにする部分が大切な側面となってきます。また秋になれば夜景を見ながらのドライブも乙なものになっていくため、個人個人でおすすめとなるルートを決めておく姿勢が重要となるのです。
一方でメリハリのある風景を堪能できるようなコースが女性には人気を博していて、実際に行動をして本当によかったと言えるような展開へ持っていくようにすることができます。インターネットでおすすめのルートが紹介されていますが、予算別や観光地を避けた密かに楽しめるスポットを見ていくことで、納得のいく結果を見出していく部分にもつながります。またドライブを日帰りにするか否かで結果も変わっていくため、効率よく見どころを巡りながらイベントを堪能していくことが大事になるのです。
以上の事柄を冷静に振り返っていくことで、ドライブルートにまつわる内容について満足のいく方向が見えてきます。まずドライブコースを組むならば、定番のものから始めて色付けしていくことが重要なのです。

千枚田ポケットパークのここが魅力!ドライブ情報

千枚田ポケットパークは、石川県輪島市、能登半島のいちばん北側の海岸寄りにある道の駅で、国道249号沿いに開設されています。北陸自動車道金沢西インターからですと、自動車専用道路を経由しても2時間以上はかかりますが、それだけに自然を感じながら海沿いの国道を走るドライブには最適かもしれません。千枚田ポケットパークは、平成25年にリニューアルオープンしており、休憩所や軽食堂、地元の物産を販売するコーナーなどが増強されていますので、従来よりも快適にすごせるようになっています。この千枚田ポケットパークの最大の魅力は、なんといっても展望台から「白米千枚田」の絶景をながめることができるという点でしょう。「白米千枚田」は、「能登の里山里海」を代表する伝統的な棚田として、日本ではじめて世界農業遺産に認定されたもので、日本海に面して約3.8ヘクタールというせまい範囲に1000枚以上の棚田がつらなっています。10月から3月にかけては、千枚田のあぜ道にある太陽光LEDが夜間点灯して、幻想的なイルミネーションを見ることができますのでおすすめです。周辺には「平家に非ずんば人にあらず」で有名な大納言平時忠の子孫と伝わる上時国家につくられた江戸時代の巨大民家などもあり、あわせて見ておきたい観光スポットです。

いおりドライブだったらここがオススメ

石川県の能登立山シーサイドラインは、ドライブするのには最高のエリアです。
富山湾の潮風を感じながらドライブをし、道の駅で休憩しましょう。

シーサイドライン沿いには道の駅「いおり」があります。
こちらの道の駅では、富山湾を見下ろすことができ、海を挟んで立山連峰を一望できます。

キャンプ場と海水浴場が隣接しているため、夏にはレジャー客が沢山訪れます。
砂浜が人工なので、日本海に面しているにもかかわらず砂が白いので、南国の香り漂う感じになっています。
隣にレストラン施設があるので、お弁当等も持参せずに夏のレジャーが楽しめるのが、嬉しいですね。

レストランでは、刺身や煮魚、焼き魚定食等の四季折々の新鮮な海の幸が味わえます。
カレーやスパゲティといったメニューもあるので、海の幸が少々苦手な方にも対応しています。
店内は広く、ガラス張りなのでとても明るく、またテラス席もあるので、絶景を観賞しながら食事ができます。

レストランとは別館に、お土産処の灘わくわく市場があります。
こちらでは主に干物等の海産加工物が並んでいます。春には筍や山菜なども並びます。

カーブの多い湾岸沿いのドライブには疲労がつきものです。
運転疲れや、遊び疲れを癒すのにぴったりの憩いの場所です。

高松ドライブに行くなら

「道の駅高松」は、かつての能登国と加賀国にエリアがまたがる石川県かほく市にある道の駅ですが、実は自動車専用道路である「のと里山海道」の高松サービスエリアを兼ねています。そのため、中央分離帯で明確に区分された上下線それぞれにある施設をあわせて「道の駅高松」ということになりますので、金沢方面に向かう上り線のほうを「里山館」、穴水方面に向かう下り線のほうを「里海館」と呼んでいます。「のと里山海道」は全面的に高架や盛土などで一般道とは隔離されていますが、道の駅には一般道からも出入りすることは可能です。「里海館」は目の前に日本海というロケーションですので、遊歩道やサンセットブリッジから雄大な風景を眺めることができますし、食事なども店内で海を見ながら楽しめます。「里山館」は、市の特産品のさつまいもを使ったお菓子のコーナーや、新鮮野菜のコーナーが充実しています。「道の駅高松」の付近には、砂がひきしまっているために砂浜を車で通行できるという日本唯一の「千里浜なぎさドライブウェイ」、能登国一宮でえんむすびの神様としても若い女性に人気がある「気多大社」などもありますので、あわせてドライブで訪れてみるというのもおすすめです。

ころ柿の里しかのお一人様ドライブの旅

石川県能登半島を走る249号線沿いに道の駅ころ柿の里しかはあります。
能登半島への南の玄関口として、観光客や地域住民の交流の場として親しまれています。
施設は、町の特産品や近隣農家直送の農産物を販売する「みちのえき 旬菜館」、温泉施設の「アクアパーク シ・オン」、
足湯ができる「しらさぎの湯」で構成されています。
また、この地域の伝統文化である太鼓や版画を伝え、紹介する文化館もあります。
ここへ来れば、一人旅でも家族旅行でも十分に楽しめ、様々な方面から町の魅力を知ることができるようになっています。
「みちのえき 旬菜館」では朝採り野菜を中心に、サザエや海苔などの海産物、民芸品等を販売しています。
志賀町特産であるころ柿をつかったソフトクリームは一押しで、とても人気があります。
「アクアパーク シ・オン」は1500mから湧き出る石川県の名湯、志賀千古温泉です。
やや茶色がかったナトリウム―塩化物泉で、神経痛や冷え性、疲労回復などの効能があります。
施設内のレストランでは各種鍋物も人気ですが、能登の名産、いしるの入ったおもてなし海鮮丼はおすすめです。
美味しい海の幸と温泉で身も心も癒して、旅を締めくくってはいかがでしょう。

夫婦ドライブ旅で石川県を巡る

石川県の県庁所在地である金沢市は、北陸地方を代表する観光地です。北陸新幹線の開業により、東京とは2時間28分で結ばれたことから、より多くの観光客がこの地域を訪れるようになっています。ですが、この地域の魅力に触れることができるのは、鉄道を利用した観光に限ったものではありません。ドライブで訪れてみれば、鉄道とはさらに違った楽しみ方ができることでしょう。
さて、金沢市の観光地として最も有名なのは「兼六園」です。ここは日本三名園の1つで、国の特別名勝にも指定されています。また、これに隣接する「金沢城公園」も人気の名所です。金沢城は加賀藩主・前田氏の居城で、その跡地にこの公園が整備されました。
ところで、金沢市以外にも、石川県内にはドライブで訪れるにはうってつけの場所がたくさんあります。そのなかでも極めて魅力的な場所を最後にご紹介しましょう。それは、石川県羽咋市にある「千里浜なぎさドライブウェイ」です。ここはおよそ8キロにもわたる海沿いの浜辺が道路として整備されている場所です。路面はアスファルトではなく、踏み固められた海の砂です。砂浜の波打ち際を自家用車で走行できる道路は、日本全国でもここにしかありません。日本海の美しい景色を眺めながら、海岸線のドライブが楽しめる場所です。

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