ディーゼルエンジンがオススメな理由

ディーゼルエンジンは自動車の中でも特に歴史が長いエンジンです。
軽油を燃料として利用することで稼働するこのエンジンは、日本国内でもトラックなどの工業用車両のほか、かつての普通自動車でも広く利用されていました。
現在だとガソリンエンジンが主となってしまっていますが、しかしディーゼルはディーゼルだからこそのメリットが数多くあるのです。
特に大きなポイントといして言えるのが、その圧倒的なパワーです。
これまではガソリンエンジンよりもパワーが弱い、加速が弱いというように言われていましたが、現在ではガソリンエンジン以上、特に同価格帯のガソリンエンジンと比べればそれよりも頭一つ抜けたパワーを有しています。
加えてメリットとなるのが、そのランニングコストの安さです。
状況にもよりますが、ガソリンと軽油を比べると15~25円ほど軽油の方が安くなっていますから、それだけでも月々にかかるガソリン代が安くなります。
月50リッターしか使わない人の場合でも15円の差額で750円の差になり、1年続けば9000円の差になります。
環境への負荷が大きいということからこれまで敬遠されてきましたが、最新技術ではガソリンエンジンよりも環境負荷が小さいものが作られるようになりました。
まだ普及していないこともあって価格は割高ですが、それでもディーゼルがおススメされる理由は数多くあるのです。

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