古くなったら交換を

車の汚れの原因は色々ありますが、時には洗車後のアフターケアの手抜きで汚れが発生することもあります。水シミはそうした汚れの一つで、洗車後にボディーやガラス上に残った水が蒸発することで水分中に含まれる塩素などが結晶化して塗装と結びついてしまうことで中々取り除くことが出来ない強固な汚れとなってしまいます。水シミがひどくなると専門業者にクリーニングを依頼しないと取れないレベルの汚れになってしまうので、そうした事態を引き起こさないためにも洗車した後は必ず水きりワイパーなどを用いて水分を取り除きましょう。
水切りワイパーは自動車のボディーやガラス上の水分を取り除く際非常に役立ちますが、使い続けるごとにワイパーのゴムやシリコンは劣化していきます。そうすると取り付け部がゆるくなってバラバラになってしまったりゴムやシリコンの柔軟性が失われて思うように水を切ることが出来なくなってしまうので、そうなる前に新しい水切りワイパーを購入してください。商品自体はそう珍しいものでもないのでカーショップなどに行けばすぐに見つかるでしょうし、物によってはルーフ用やホイール用といった各パーツ専用の商品が売られているのでそれらを使用するようにすれば更に綺麗に水分を取り除けるでしょう。

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