キリコ会館の楽しみ方!ドライブ情報

石川県の立ち寄り観光スポット、キリコ会館は整備された港湾地域、輪島港のマリンタウンの近くにあります。多くの観光客でにぎわう祭りの開催で使われる大きな行灯、通称キリコという4~5mの高さの、木と和紙で作られたものを担ぎ手が運んで神への感謝の祭りを行います。練り歩きが終わると海へ入って祭りは最高潮となります。夏の祭りとして能登半島の観光が最も賑わう伝統的な行事です。この時に使用する大きなキリコを、祭りの時以外に見る事ができるように、キリコ会館が作られています。最近では電線に接触しない高さの4~5mが主流になりましたが、もっと大規模なキリコも作られてきました。元々キリコ会館は輪島塗が支えてきた祭りです。この地域は輪島塗で栄えてきた地域なので、多くの観光関連施設では輪島塗の品々を買い物して歩く楽しみがあります。輪島塗会館や美術館も、そして、キリコ会館からは輪島の朝市へも近く、若い人や海外からのファンが訪れる漫画家の永井豪記念館も歩いてすぐの場所にありますので、広範囲の観光目的での立ち寄り場所としての魅力がとても多くなっています。少し足を伸ばせば、竜ヶ崎灯台や温泉なども楽しみな観光スポットです。

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