ころ柿の里しかのお一人様ドライブの旅

石川県能登半島を走る249号線沿いに道の駅ころ柿の里しかはあります。
能登半島への南の玄関口として、観光客や地域住民の交流の場として親しまれています。
施設は、町の特産品や近隣農家直送の農産物を販売する「みちのえき 旬菜館」、温泉施設の「アクアパーク シ・オン」、
足湯ができる「しらさぎの湯」で構成されています。
また、この地域の伝統文化である太鼓や版画を伝え、紹介する文化館もあります。
ここへ来れば、一人旅でも家族旅行でも十分に楽しめ、様々な方面から町の魅力を知ることができるようになっています。
「みちのえき 旬菜館」では朝採り野菜を中心に、サザエや海苔などの海産物、民芸品等を販売しています。
志賀町特産であるころ柿をつかったソフトクリームは一押しで、とても人気があります。
「アクアパーク シ・オン」は1500mから湧き出る石川県の名湯、志賀千古温泉です。
やや茶色がかったナトリウム―塩化物泉で、神経痛や冷え性、疲労回復などの効能があります。
施設内のレストランでは各種鍋物も人気ですが、能登の名産、いしるの入ったおもてなし海鮮丼はおすすめです。
美味しい海の幸と温泉で身も心も癒して、旅を締めくくってはいかがでしょう。

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