千枚田ポケットパークのここが魅力!ドライブ情報

千枚田ポケットパークは、石川県輪島市、能登半島のいちばん北側の海岸寄りにある道の駅で、国道249号沿いに開設されています。北陸自動車道金沢西インターからですと、自動車専用道路を経由しても2時間以上はかかりますが、それだけに自然を感じながら海沿いの国道を走るドライブには最適かもしれません。千枚田ポケットパークは、平成25年にリニューアルオープンしており、休憩所や軽食堂、地元の物産を販売するコーナーなどが増強されていますので、従来よりも快適にすごせるようになっています。この千枚田ポケットパークの最大の魅力は、なんといっても展望台から「白米千枚田」の絶景をながめることができるという点でしょう。「白米千枚田」は、「能登の里山里海」を代表する伝統的な棚田として、日本ではじめて世界農業遺産に認定されたもので、日本海に面して約3.8ヘクタールというせまい範囲に1000枚以上の棚田がつらなっています。10月から3月にかけては、千枚田のあぜ道にある太陽光LEDが夜間点灯して、幻想的なイルミネーションを見ることができますのでおすすめです。周辺には「平家に非ずんば人にあらず」で有名な大納言平時忠の子孫と伝わる上時国家につくられた江戸時代の巨大民家などもあり、あわせて見ておきたい観光スポットです。

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