高松ドライブに行くなら

「道の駅高松」は、かつての能登国と加賀国にエリアがまたがる石川県かほく市にある道の駅ですが、実は自動車専用道路である「のと里山海道」の高松サービスエリアを兼ねています。そのため、中央分離帯で明確に区分された上下線それぞれにある施設をあわせて「道の駅高松」ということになりますので、金沢方面に向かう上り線のほうを「里山館」、穴水方面に向かう下り線のほうを「里海館」と呼んでいます。「のと里山海道」は全面的に高架や盛土などで一般道とは隔離されていますが、道の駅には一般道からも出入りすることは可能です。「里海館」は目の前に日本海というロケーションですので、遊歩道やサンセットブリッジから雄大な風景を眺めることができますし、食事なども店内で海を見ながら楽しめます。「里山館」は、市の特産品のさつまいもを使ったお菓子のコーナーや、新鮮野菜のコーナーが充実しています。「道の駅高松」の付近には、砂がひきしまっているために砂浜を車で通行できるという日本唯一の「千里浜なぎさドライブウェイ」、能登国一宮でえんむすびの神様としても若い女性に人気がある「気多大社」などもありますので、あわせてドライブで訪れてみるというのもおすすめです。

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